Seiko7_Blog

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2018.05.17 Thursday


走り始めの低速時に大きな振動がするという事で点検します。



原因はこちらのリアプロペラシャフト(カルダンシャフト)の途中にあるサポート部分のゴムが劣化で切れたことによるものの様です。



ゴムが切れた事によりプロペラシャフトが暴れて振動していたようです。



今回は社外品を使います。
構造上プロペラシャフトごと交換になります。
純正品は約200,000円ですが社外品はほぼ半額です。



交換し振動も消え好調です。
今回の作業は部品と工賃合わせ約140,000円で承りました。
ありがとうございます!

10:14 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |
2018.05.16 Wednesday
本日紹介するのはウェットブラストです。キャラバンディーゼルのインテークマニホールドを施工してみました。
ブラストを当てたく無いところはテープでマスキングします。


インテークマニホールドもこんなに汚れてしまうんですよ〜!これが原因でアイドリング不調になっていました。

こんな感じで簡易的に箱に入れて、プシャ〜っとやります!

これでアイドリングも安定しました。
これから活躍してくれる武器となります!またお知らせしますね。

19:26 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |
2018.04.19 Thursday


先週に引き続き、今回はミツビシ キャンターのクラッチ修理です。



クラッチが繋がらなくなってしまったという事でクラッチディスクを外してみるとディスクの摩擦面がバラバラになっていました。



ここまで分解したので、エンジンオイルが滲み出ているクランクリアのオイルシールも交換しました。



フライホイール側のベアリングも交換しました。



こちらはクラッチダイレクトパワーシリンダーという部品で一般的なクラッチのレリーズシリンダーとレリーズベアリングが一体になった様な構造をしています。



今回はこちらの部品からオイル漏れがありましたのでリビルト品に交換します。
またこの部品はミッションを外さないと交換できない部品なのでクラッチ修理の際はオイル漏れが無くても交換することをお勧めします。



専用工具でクラッチディスクのセンター出しをしています。
この工程が甘いと後々エンジンとミッションがきちんと嵌合せず苦労する事になります。



ようやくミッションが載っかりました。
走行テストも問題無しです。

10:11 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |
2018.04.12 Thursday


クラッチが切れなくなってしまったトヨエースの修理です。



クラッチマスターシリンダーからオイル漏れしています。



レリーズシリンダーもダストブーツをめくると多量のオイルが出てきました。



マスターシリンダーを外しました。
完全に内部からオイル漏れしています。



出て来たオイルはブレーキフルードとは思えないほど真っ黒です。



マスターシリンダー内部のピストンです。
カップゴムがかなり変形しています。



続いてレリーズシリンダー内部のピストンです。
こちらもカップゴムがかなり変形しています。



シリンダー内部は錆びにより大きな凹凸が出来ていました。





今回はシリンダー内部の状態がかなり悪いのでマスター、レリーズ共に社外新品に交換します。





交換しました。
クラッチペダルを踏んだ感じ、クラッチディスクはまだ大丈夫そうなので今回はこれで修理完了です。

18:09 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |
2018.04.05 Thursday


クアトロポルテのタイヤ交換のご紹介です。



摩耗し交換時期を迎えたタイヤです。



早速古いタイヤを外します。
今回のタイヤはかなり幅の広いタイヤで、ホイールからタイヤのビート部を落とした際にタイヤが大きく変形してしまい、この変形を戻さないとタイヤが外れず一苦労です。



タイヤを外すとホイールに古いタイヤのゴムカスがへばりついていました。
このゴムカスはエア漏れ(パンク)の原因になります。



ホイール4本綺麗にしてからタイヤを組み付けます。



もちろんエアバルブも交換します。



タイヤはピレリ P-zeroです。
高級タイヤなのでラッピングされて届きました!



ご存知かもしれませんがタイヤ表面のブロック状の山は形は似ている物でも一つ一つの大きさを微妙に変える事で走行中の騒音を小さくする工夫がされています。



新しいタイヤを組み付け、バランスを調整し交換終了です。



今回はタイヤ代、工賃、消費税合わせ約145,000円で承りました。
ありがとうございます!

15:25 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |
2018.03.29 Thursday


フォワードの車検です。
60万km以上走っています!



エンジンを支えているマウントですが、



大きなヒビが入っています。





こちらはファンシュラウドの写真です。
分かりにくいですがフレームに固定されているラジエターに対して、エンジンに固定されたステーに付いているファンシュラウドがやや下にずれています。
これはエンジンマウントのへたりが原因かと思われます。





外して見ると思っていた以上の大きなヒビと変形でした。



純正新品に交換します。
今回、ミッションのマウントは大丈夫だったのでエンジンマウントのみ左右交換します。



エンジンを少し持ち上げ、なんとか交換完了です。
今回のエンジンマウント交換作業は車検と同時作業で部品、工賃合わせ約36,000円(税別)で承りました。
ありがとうございます!

18:29 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |
2018.03.15 Thursday


ADバンの車検のご紹介です。





エンジンは好調ですがやはり16万kmも走るとゴム部分が痛んでしまいます。
今回はフロントロアアームボールジョイントのダストブーツが切れていました。
車検に通らない不具合なので修理します。



ダストブーツを外しましたがガタは無いようなのでブーツのみ交換します。



こちらが新品部品です。





交換完了です。



電極が摩耗してしまったスパークプラグも交換します。



信頼のNGKプラグです。
当店では車検の際に不具合の対策はもちろんの事、トラブル予防のご提案もさせて頂いておりますので、是非ご来店下さい。

18:25 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |
2018.03.08 Thursday


ハイゼットエンジン不調修理のご紹介です。
症状は走行中にエンジンが吹けなくなり、スピードも出なくなってエンストしてしまうという事です。



症状を確認出来たところで点検作業に入ります。
診断機での故障コードは入っていません。
しかし10万km以上走っている事もありタペットパッキンより、かなりのオイル漏れがありました。



エンジンが傾いた設計のお車なので漏れたオイルがO2センサーにかかっています。
色々調べるとO2センサーにオイルがかかるとセンサーの温度がおかしくなり、センサーからの信号も異常になりエンジン不調になる事があるようです。
また位置的に漏れたオイルがマフラーにかかって、異臭、煙、最悪発火の可能性があるので修理します。





今回はセンサー、パッキン共に純正品を使用しました。



タペットカバー内も目立った異常もなく、センサー、パッキンを交換し作業終了です。
今回の作業は、純正タペットパッキン交換、純正O2センサー交換で約17000円で承りました。
ありがとうございました。

18:55 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |
2018.03.01 Thursday


エンジン不調が治りましたので交換時期を迎えたタイミングベルトを交換します。



こちらのお車はタイミングベルト交換時にエンジンマウントを外す必要があるため先ずバンパーを外します。



更に右側ヘッドライトを外すと作業はかどります。



タイミングベルトが外れたら、先ずウォーターポンプを交換します。
こちらも10万kmの交換がおススメです。



社外品を使いました。



続けてカム、クランクのオイルシールも一緒に交換します。



外れたオイルシールです。
こちらのシールからオイル漏れすると、漏れたオイルがタイミングベルトに付着し、ベルト切れなどのトラブルに発展する可能性があるのでタイミングベルトと一緒に交換することをお勧めします。



こちらがタイミングベルトです。



試運転も絶好調!
最後にタイミングベルトの交換シールを貼り作業終了です。
今回の作業はエンジン不調修理で約45000円、タイミングベルト関連の交換で約57000円で承りました。
ありがとうございます。

18:34 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |
2018.02.22 Thursday


エンジン不調でお預かりのムーブラテの作業風景です。



アイドリング状態からエンジンの振動が大きく、バックにシフトするとエンストしたりします。



先ずは点火が正常か点検します。
プラグは汚れていましたが火花は出ています。
プラグに高電圧を供給するイグニッションコイルの2番が異常のようです。



また同じトラブルになる事を避ける為にもイグニッションコイルは3本全て交換します。



スパークプラグも3本全て交換します。
スパークプラグの電極が摩耗すると、イグニッションコイルに負担がかかる為です。



こちらがダメになってしまったイグニッションコイルです。



高電圧が流れる筒状の部分にヒビが入り、ここから漏電しエンジン不調になったようです。
エンジン不調修理が解決したので続けてタイミングベルトを交換します。
後ほどご紹介します。

18:21 | ☆カスタム整備 | - | - | - | - |

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