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2018.05.24 Thursday


エンジンチェックランプが時々点灯するということで点検します。



テスターによる診断はEGR系統の異常という事でバラして点検します。
EGRは排気の一部を吸気に戻して燃焼温度を調整する装置です。



こちらが排気の流量を制御するバルブです。
色々調べるとEGR系統にカーボン汚れが蓄積すると排気の流れが悪くなりチェックランプが点灯する事がある様なので今回は清掃しチェックランプが消えるか試してみます。



清掃するのは先程のEGRバルブにつながる配管やサージタンクです。



こちらがサージタンクからEGRバルブにつながる通路ですがカーボン汚れでかなり通路が狭くなっていました。



清掃して出てきたカーボンの一部です。かなり溜まっていました。



清掃終了!
こちらが本来の通路の広さです。
作業後エンジンチェックランプは点灯しなくなりました。
今回はブラシ、カーボンクリーナー、ウェットブラストなどで清掃という方法を選びましたがとても時間がかかるので部品交換をお勧めします。

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